相続の無料相談の持ち物は?なくても大丈夫?|手ぶらでも進むことと、あれば確度が上がる3点(大阪・南森町)

相続の無料相談に持ち物がなくても相談できます。家族構成と財産のおおよそで相続税の見通しは出ます。あれば確度が上がるのは固定資産税の納税通知書・通帳・保険証券の3点。スマホの写真で見せても構いません。大阪・南森町の当センターの例で解説します。

結論から書くと、相続の無料相談は手ぶらでも進みます。家族構成と財産のおおよそが分かれば相続税の見通しは出ますし、固定資産税の納税通知書・通帳・保険証券の3点があれば税額と費用の確度が上がります。「書類をそろえてからでないと相談できない」と思って申告期限(10か月)の半分を使ってしまう方がいますが、順番は逆です。先に相談して、何を集めるかを決めるほうが早く済みます。

手ぶらでも分かること

面談では次の4つを口頭で伺います。

  1. 家族構成(配偶者の有無、子の人数。子が先に亡くなっていれば孫)
  2. 自宅の有無と、だいたいの広さ・場所(「豊中市の戸建てで土地は40坪くらい」で十分です)
  3. 預金・株・保険金のおおよそ
  4. 亡くなった日

これだけで、基礎控除(3,000万円+600万円×法定相続人の数)を超えそうか、小規模宅地等の特例(330㎡まで評価額80%減)が使えそうか、申告費用の目安がいくらかまでお伝えできます。「預金はたぶん1,000万円くらい」「保険は入っていたと思う」でも構いません。分からない項目は「不明」のまま見通しを出し、集める書類のリストにします。

あれば確度が上がる3点

持ち物 分かること どこにあるか
固定資産税の納税通知書(課税明細書) 土地・建物の評価額、面積、所在 毎年春に市区町村から届く封筒。見当たらなければ市役所で名寄帳を取れます
通帳(亡くなった方の直近のもの) 預金残高、年金・配当の入金、大きな出金 通帳が手元になければ銀行名だけで可
生命保険の証券または支払通知 保険金額と受取人(非課税枠は500万円×法定相続人の数) 保険会社からの郵便物

この3点で、税額の目安と、土地の評価の加算を含めた費用の総額が出せます。遺言書と借入の返済予定表があればなお良いですが、有無が分かれば足ります。

写真やスマホで見せても構いません

原本を持ち出すのが不安なときは、スマホで撮った写真をお見せいただければ足ります。オンライン面談でも、カメラに映すか、撮った写真を画面共有していただく形で進めています。遠方の相続人が資料を持っている場合は、その方にスマホで撮って送ってもらえば、代表の方だけの来所でも相談できます。

依頼後に集める戸籍・残高証明書・登記事項証明書などの一覧は、税理士に何を渡すかと相続税申告の必要書類にまとめています。相談の段階では集める必要はありません。

無料相談で一度に片づく

相続税申告相談センター(大阪・南森町。南森町駅・大阪天満宮駅すぐ、梅田から谷町線で1駅)の無料相談は初回面談0円で、相続税の判定・税額の目安・遺産分割の進め方・相続登記や名義変更(提携の司法書士)・揉めごと(提携の弁護士)・不動産の評価と売却の税金まで、窓口ひとつで段取りします。相続税申告は基本報酬99,000円(税込・遺産総額4,000万円まで)〜、遺産分割協議書の作成は55,000円(税込)。書面添付制度で税務署に指摘されにくい申告を行います。無料相談のお申込みはフォーム(24時間)か電話(06-6354-8220、平日9:00〜18:00)で。税額の見当は相続税シミュレーションでも確かめられます。

※この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の事案に対する税務判断ではありません。実際の取り扱いは財産の内容や分割の仕方によって変わります。

相続税だけでなく、遺産分割・登記・不動産の売却まで、無料相談ひとつで段取りできます。

初回面談は0円。相続税がかかるかの判定と税額の目安、分け方の比較、相続登記や名義変更(提携の司法書士)、揉めている場合(提携の弁護士)、不動産の評価と売却の税金まで、窓口は当センターひとつです。ご契約まで費用はかかりません。

無料相談を予約する相続税シミュレーション

料金表(基本報酬99,000円〜)お住まいの市区町村のページ税理士費用の総額例

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