相続の無料相談は何回まで?時間はどれくらい?|初回60分で決まる4つのことと、2回目以降の扱い(大阪・南森町)

相続の無料相談は何回まで・何分かが気になる方へ。当センターは初回面談60分程度で、相続税がかかるか・税額の目安・費用の総額・次に集める書類が決まります。2回目以降もご契約まで費用はかからず、電話・オンライン・来所・訪問から選べます。

結論から書くと、無料相談の回数に決まった上限はなく、初回の面談(60分程度)で「相続税がかかるか」「税額の目安」「申告費用の総額」「次に集める書類」の4つが決まり、ご契約までは2回目以降も費用はかかりません。「1回限りでは」「30分で時間切れになるのでは」と心配して、聞きたいことを削って来られる方が多いのですが、その必要はありません。

初回の60分で決まる4つのこと

面談では、家族構成と財産のおおよその内容を伺い、その場で次の4つをお伝えします。

  1. 相続税がかかるか:基礎控除(3,000万円+600万円×法定相続人の数)を超えるかどうか。自宅と預金だけの方は、小規模宅地等の特例(330㎡まで評価額80%減)を使えば申告は要るが税額は出ない、というケースも多くあります
  2. 税額の目安:分け方で税額が変わるので、配偶者の税額軽減(1億6,000万円まで)を使う案と使わない案の両方で概算します
  3. 費用の総額:基本報酬だけでなく、土地の評価や相続人の人数による加算を含めた総額をその場で見積もります
  4. 次に集める書類:戸籍・残高証明書など、依頼後に集める書類のリストをお渡しします

手元の資料が少なくても見通しは出ます(最初の面談に持っていくもの)。

2回目以降はどうなるか

初回で分からなかったこと、家族に持ち帰って出てきた疑問は、2回目の面談や電話・メールで続けて伺います。資料がそろってから見積りを出し直すこともあります。ご契約までは何度やり取りしても費用はかからず、見積りを見てから依頼しない選択をしていただいても構いません。ご契約後の進み方は税理士に依頼したときの流れにまとめています。

電話・オンライン・来所・訪問のどれでもよい

方法 向いている方 備考
電話 まず「かかりそうか」だけ知りたい 06-6354-8220(平日9:00〜18:00)
オンライン 遠方の方、仕事で日中動けない方 スマホでも可。資料は画面に映すだけで足ります
来所 資料を一緒に見ながら相談したい方 大阪市北区東天満の事務所(南森町駅・大阪天満宮駅すぐ。梅田から谷町線で1駅)
訪問 親の家で資料を探しながら相談したい方 大阪府・兵庫県(阪神間・神戸)・京都のご自宅へ

土日の面談は事前予約でお受けしています(土日・祝日の相談)。お問い合わせフォームは24時間受け付けています。

無料相談で一度に片づく

申告期限は相続開始を知った日の翌日から10か月です。初回の60分で相続税の判定と税額・費用の目安が出れば、残りの時間を書類集めと分け方の相談に使えます。当センターの無料相談では、相続税の判定・税額の目安・遺産分割の進め方に加え、相続登記や名義変更(提携の司法書士)、揉めごと(提携の弁護士)、不動産の評価と売却の税金まで窓口ひとつで段取りします。相続税申告は基本報酬99,000円(税込・遺産総額4,000万円まで)〜、遺産分割協議書の作成は55,000円(税込)。書面添付制度で税務署に指摘されにくい申告を行います。無料相談のお申込みはフォームか電話で、税額の目安は相続税シミュレーションでも確かめられます。

※この記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の事案に対する税務判断ではありません。実際の取り扱いは財産の内容や分割の仕方によって変わります。

相続税だけでなく、遺産分割・登記・不動産の売却まで、無料相談ひとつで段取りできます。

初回面談は0円。相続税がかかるかの判定と税額の目安、分け方の比較、相続登記や名義変更(提携の司法書士)、揉めている場合(提携の弁護士)、不動産の評価と売却の税金まで、窓口は当センターひとつです。ご契約まで費用はかかりません。

無料相談を予約する相続税シミュレーション

料金表(基本報酬99,000円〜)お住まいの市区町村のページ税理士費用の総額例

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