- 対応地域
- 大東市全域(大阪府)
- 税理士費用(基本報酬)
- 99,000円(税込)〜 最安水準 ※遺産総額4,000万円まで
- 申告実績
- 累計200件超(相続税申告に特化)
- 管轄税務署
- 門真税務署(亡くなった方の最後の住所地が大東市の場合)
- ご相談方法
- 事務所での面談・オンライン面談・ご自宅への訪問
- 初回相談
- 無料(ご契約まで費用はかかりません)
- 事務所
- 大阪府大阪市北区東天満2丁目9番4号 5階(タックス・プラン税理士法人)
大東市の相続税申告の税理士費用(料金表)
| 遺産総額 | 基本報酬(税込) |
|---|
| 〜4,000万円 | 99,000円 |
| 〜5,000万円 | 170,500円 |
| 〜6,000万円 | 242,000円 |
| 〜7,000万円 | 308,000円 |
| 7,000万円超 | 別途お見積り |
土地評価・非上場株式の評価などは追加料金がかかる場合があります。必ず事前にお見積りし、ご了承いただいてから進めます。料金の詳細はこちら。相続税額の目安は相続税シミュレーションでその場で確認できます。
※「最安水準」「業界最安クラス」は、当センターが京阪神で相続税申告を扱う他事務所の公表料金を調べた結果にもとづく表現です。
大東市で相続税申告の税理士費用を比べるときに
相続税の税理士費用は事務所ごとに決め方が違うので、基本報酬だけでなく、土地・相続人などの加算を足した税込の総額で比べてください。当センターの料金で計算した総額は、自宅と預貯金5,000万円・配偶者と子2人で396,000円(税込)が目安です。料金体系の型・総額の例・見積もりで確かめることは、北河内で相続税申告が安い税理士|基本報酬99,000円(税込)〜の料金と総額例と税理士費用の総額例にまとめています。
大東市の相続の特徴町工場と住宅が密集する地域の事業用地・自社株、狭い道路に面した宅地、生駒山麓の傾斜地
大東市は大阪府の東部にあり、JR学研都市線の住道駅・野崎駅・四条畷駅の周辺に市街地が広がり、東側は生駒山地の山すそへと続いています。平野部には金属加工などの町工場と住宅が入り組んで建つ地域が多く、家族で営んできた工場の土地や建物、会社の株式が相続財産の中心になることがあります。野崎観音の周辺のように古くからの集落が残る地域や、山麓の傾斜地に開かれた住宅地もあり、土地ごとに確認する点が異なります。
大東市の相続でよくある財産と評価のポイント
- 個人で営む工場: 工場の土地・建物に加え、機械設備や原材料・製品の在庫、売掛金も相続財産です。決算書や確定申告書の資産の明細から漏れなく拾い出します
- 会社で営む工場: 会社の株式(自社株)は、会社の規模に応じて類似業種比準価額と純資産価額を使い分けて評価します。社長個人が会社に工場の土地を貸している場合は、地代の有無で評価も特例の扱いも変わります
- 狭い道路に面した宅地: 幅4m未満の道路に面し、建て替えの際に敷地を後退させる必要がある土地は、セットバックが必要な部分の評価額を70%減額します。私道の持分も名寄帳で確認します
- 生駒山麓の傾斜地: 山すその住宅地では、敷地内の斜面にがけ地補正を、道路との大きな高低差には利用価値の低下による減額を検討します
大東市で使える特例・注意点
- 特定事業用宅地等: 個人の工場の敷地は、事業を引き継ぐ親族が申告期限まで事業と土地を続ければ、400㎡まで80%減額できます。会社に地代を受け取って貸している敷地は、特定同族会社事業用宅地等として同じく400㎡まで80%減額の対象です
- 事業承継税制: 自社株や個人の事業用資産は、事業承継税制で相続税の納税を猶予できる場合がありますが、要件が細かく事前の手続きが必要なものもあります
- 廃業する場合: 工場を閉じて土地を貸す・売る場合は、事業用の特例が使えなくなります。廃業の時期と相続の順序によって税額が変わるため、早めに見通しを立てます
大東市の相続手続きの窓口
大東市の方の相続税の申告書は、亡くなった方の最後の住所地を管轄する税務署、つまり大東市を管轄する税務署(国税庁サイトの「税務署の所在地・案内」で確認できます)に提出し、期限は亡くなった日の翌日から10か月です。相続登記は大東市内の不動産を受け持つ大阪法務局の支局・出張所(法務局サイトで確認できます)、相続放棄や遺産分割調停は大阪家庭裁判所が担当します。
固定資産税評価証明書と名寄帳は大東市役所で取得します。工場の機械などの償却資産は、固定資産税の償却資産の申告書の控えも評価の手がかりになります。
大東市でよくある相続の例と費用の目安
町工場の敷地(土地1筆)と自宅(土地1筆)、会社の株式、預貯金を、配偶者と子2人が相続する例。狭い道路に面した宅地の減額と、自社株の評価が論点です。遺産総額7,000万円・相続人3人なら、当センターの料金は基本報酬 280,000円+土地評価 2か所 200,000円+建物評価 5,000円+非上場株式 1社 100,000円+相続人加算 2人 100,000円=685,000円(税抜)、税込753,500円が目安です。遺産総額が7,000万円を超える場合は個別にお見積りしますが、加算の単位は同じです。財産の内容を伺えば、初回相談の場で総額をお伝えします。
よくある質問
大東市で相続税申告を税理士に依頼すると、費用はいくらですか?来てもらえますか?
当センターの税理士費用は基本報酬99,000円(税込・遺産総額4,000万円まで)からで、土地評価などの追加料金は必ず事前にお伝えします。事務所(大阪市北区・南森町)での面談のほか、オンライン面談と大東市のご自宅への訪問に対応しています。初回相談は無料です。
自宅の1階が工場、2階が住まいです。特例はどう使いますか?
床面積で按分し、工場部分は特定事業用宅地等(400㎡まで80%)、住まい部分は居住用(330㎡まで80%)として、それぞれ要件を確認します。
父の会社の株を相続します。評価の資料は何が必要ですか?
直近の決算書と法人税の申告書、株主名簿などをもとに、会社の規模の判定から始めて評価します。
家の前の道が狭く、建て替えのときは敷地を下げる必要があります。
セットバックが必要な部分は、その部分の評価額を70%減額して計算します。役所の道路の資料で後退の幅を確認します。
大東市からのご相談
当センターは大阪市北区・南森町にあり、大東市からは、JR学研都市線でJR東西線に直通する電車を使えば、住道駅などから乗り換えなしで大阪天満宮駅までお越しいただけます。工場や事務所での打ち合わせ、オンラインでの面談にも対応していますので、無料相談をご利用ください。
大東市の相続税申告、まずは無料相談で税理士費用と進め方を。
ご契約まで費用はかかりません。財産の内容をうかがい、税理士費用(基本報酬と追加料金)の見込みをその場でお伝えします。